帯広・十勝の行政書士が、池田警察署と帯広警察署の統合や、旧池田警察署管轄地域に使用の本拠がある自動車の車庫証明申請などについて解説します。
なお本記事でいう「池田警察署」とは、北海道中川郡池田町にあった池田警察署のことを指します。大阪府の池田警察署とは異なりますのでご注意下さい。
当事務所では、旧池田警察署管轄地域を使用の本拠とする自動車の車庫証明申請の代行を承ります。
「もう面倒だから、誰かに任せてしまいたい…」という方は、ぜひ当事務所にご相談ください。
なお、鶴見行政書士事務所では、車庫証明申請以外にも、自動車の名義変更や住所変更等、帯広運輸支局への申請代行も承ります。
当事務所の自動車関連業務については、こちらのページもご参照ください。
池田警察署は帯広警察署に統合されました
令和8年4月1日午前0時をもって、池田警察署は帯広警察署は統合して一つの警察署になりました。現在、旧池田警察署は帯広警察署の分庁舎(池田警察庁舎)として運用されています。
参考:北海道警察ホームページ(外部リンク)
池田警察署が管轄していた地域
旧池田警察署は、中川郡池田町、中川郡豊頃町、十勝郡浦幌町を管轄していました。
これらの地域は、令和8年4月1日をもって、帯広警察署の管轄地域となりました。
なお、当該地域では、軽自動車の車庫証明(保管場所届出)は必要ありません。
旧池田警察署管轄地域の車庫証明申請について
警察署の統合に伴い、旧池田警察署管轄地域を使用の本拠とする自動車の車庫証明については、基本的に帯広警察署が窓口となります。しかし、池田警察庁舎(旧池田警察署)でも引き続き申請は受け付けされることになっています。
帯広警察署での車庫証明申請に関しては、こちらの記事をご参照ください。
池田警察庁舎(旧池田警察署)の役割
統合されたといっても、旧池田警察署の庁舎としての役割が無くなったわけではありません。旧池田警察署は「池田警察庁舎」として、以下の手続を受け付けています。
- 事件・事故の届出
- 落とし物(遺失物・拾得物)の届出
- 警察安全相談
- ストーカー、DV、虐待等の相談、行方不明者の届出
- 免許更新、記載事項変更等の運転免許関係の手続
- 自動車保管場所証明、道路使用許可、通行・駐車許可等の交通関係の申請
- 猟銃の所持等に関する申請手続、猟銃等講習会(経験者)の受講、銃砲刀剣類の一斉検査
なお、落とし物の返還は原則として帯広警察署で行われます。また、銃砲刀剣類・火薬類(猟銃関係を除く)、古物営業、風俗営業、警備業、自動車運転代行業当の許認可事務は、帯広警察署において手続が必要となります。
池田警察庁舎(旧池田警察署)へのアクセス
池田警察庁舎(旧池田警察署)の所在地は「北海道中川郡池田町西3条6丁目10」です。
十勝いけだ地域医療センターの近くです。
駐車場はそれほど広くありません。
なお、当事務所からの距離は片道約20kmほどです。
手続のお悩みは行政書士にご相談ください。
鶴見行政書士事務所では、車庫証明申請をはじめ、各種行政手続の代行を承っております。
池田警察署が帯広警察署に統合されたことで、これまで池田警察署で済んでいた手続を、帯広署にまで出向いて行わなければならない、という場面も増えるかと思います。
当事務所にご依頼いただければ、お客様が警察署に出向く必要はありません。
初回相談は無料です。些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
