車庫証明を数多く取り扱う行政書士が、新得警察署での車庫証明申請について解説します。
帯広市の鶴見行政書士事務所では、新得警察署への車庫証明申請代行を承っております。
警察署に出向く時間が取れない方や、手続きそのものが面倒と感じられた方は、ぜひ当事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。
また、車庫証明の申請に必要な書類の書き方に関しては、こちらの記事もご参照ください。
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新得警察署の管轄地域
新得警察署は、上川郡新得町、上川郡清水町、河東郡鹿追町を管轄しています。
なお、これらの地域では、軽自動車の車庫の届出は不要となっています。
新得警察署の場所
新得警察署の所在地は、北海道上川郡新得町4条南6丁目1番地2です。
(参考:新得警察署ホームページ)
当事務所からの距離は、片道約43kmです。
警察署1階に申請窓口があります
新得警察署の玄関を入って右手に窓口があります。
なお、受付時間は9時から16時30分までです。17時までではありませんので注意しましょう。
書類提出と証紙の購入
窓口に、車庫証明の申請書を窓口に提出しましょう。
なお、申請書類は、警察署窓口で配布されているほか、北海道警察ホームページ(外部リンク)でExcel書式をダウンロードすることができます。
チェックの結果、問題なければ、2,550円分の証紙を購入するよう指示されます。
証紙は、警察署に入ってすぐ左手の窓口で購入することができます。
申請書類の提出前に証紙を購入してしまってもよいかもしれません。
車庫証明の受付窓口に戻って証紙を渡すと、交付予定日が記載された引換券が発行されます。
これにて申請は終了です。
実地調査
申請書類が受理されると、その翌営業日、調査員が実地調査を行います。
書類の内容と実際の状況とを比較して、
・自動車が収まるスペースがあるか
・問題なく道路に出入りできるか
・申請者が本当にそこに住んでいるか(居住確認)
などを確認します。
調査にあたっては「家に表札が出ているか」が重要となります。
実地調査の際に誰か家にいて、調査員と面談できれば問題ありません。しかし、留守だった場合、表札の有無で居住確認が行われるためです。
表札が原因で「再調査」となってしまい、車庫証明の交付までに余計な時間がかかってしまうこともあり得ます。
書類提出後、調査が無事終わるまでの間は、表札を出されることを強くお勧めします。なお、表札は、名字が書かれた紙をテープか何かで貼り付ける程度のもので問題ありません。
新得警察署で車庫証明を受領
交付日になったら、書類提出の際に渡された引換券を持って、新得警察署に向かいましょう。
なお、北海道内の警察署では、原則として書類提出日の3営業日後が交付日となります。
完成した車庫証明の内容は必ず確認しましょう。車台番号や住所が1文字でも間違っていると、運輸支局での手続がうまく進みません。交付されたその場でなら修正が効く場合も多いですが、一度持ち帰った後だと再申請が必要となる可能性が高いため、注意してください。
以上で手続は終了です。
帯広運輸支局での手続へ
車庫証明の手続は、あくまで帯広運輸支局での手続のための前準備です。
車庫証明の有効期限内に帯広運輸支局に向かい、手続きを完了させましょう。なお、車庫証明書の有効期限は40日です。
お手持ちの車庫証明が何日まで有効かについては、帯広運輸支局に問い合わせをすれば教えてくれます。
(参考:帯広運輸支局ホームページ)
行政書士が、車庫証明の手続の代行を承ります。
帯広市の鶴見行政書士事務所では、新得警察署への車庫証明申請の代行を承っております。
行政書士が手続を代行することで、お客様が窓口まで行く必要はなくなります。
書類も当事務所で作成しますので、不備の心配もありません。
帯広運輸支局での手続きまでまとめてお引き受けすることも可能です。
帯広・十勝ナンバーの自動車に関する手続のお悩みは、鶴見行政書士事務所までお気軽にお問い合わせ下さい。初回のご相談は無料です。

