出張封印(丁種封印)

帯広ナンバーの自動車の出張封印(丁種封印)を承ります。

出張封印(再々委託による封印取付含む)対応地域:帯広市、音更町、幕別町、士幌町、鹿追町、清水町、芽室町、池田町、本別町、上士幌町、浦幌町、豊頃町、大樹町、広尾町、新得町、足寄町、陸別町、中札内村、更別村

出張封印とは

自動車を運輸支局に持ち込むことなくナンバー変更を伴う手続きを完了できる仕組みが「出張封印」です。(参考:日本行政書士会連合会ホームページ

当事務所の行政書士は「自動車登録業務に十分精通したもの」として北海道行政書士会丁種会員名簿に登載された行政書士です。

ナンバー変更を伴う名義変更(移転登録)や住所変更(変更登録)、ナンバープレート破損による再封印など、お気軽にご相談ください。

他ナンバー地域の行政書士の先生からの再々委託もお受けしております。

※出張封印をお受けできないケース※

①乙種または丙種封印取付受託者の名において封印が可能な場合

②車台番号が確認できない場合

③字光式ナンバーの場合

その他、特殊ネジや錆びたネジ等でナンバープレートの取り外しが難しい場合には出張封印ができない可能性があります。

現車持ち込みは何のため?

通常、登録自動車についてナンバープレートの変更や交換を伴う手続をする際は、運輸支局または自動車検査登録事務所に自動車を持ち込む必要があります。

代表的な例は、名義変更の前後でナンバーの管轄区域が異なるケースです。帯広在住の方が札幌ナンバーや他県ナンバーの車を購入する場合が該当します。

こういった場合、当然ナンバーは変更となります。そして、新しいナンバープレートを自動車に取り付けるのですが、その際、道路運送車両法の定めにより、封印の取り付けが必要となります。

同法上、封印を取り付けるのは、国土交通大臣または封印取付受託者と規定されています。誰でも自由に取り付けてよい、というものではありません。

運輸支局または自動車検査登録事務所に自動車を持ち込むのは、多くの場合、この封印を取り付けてもらうためです。

封印受託者とは

封印の取り付けができるのは、国土交通大臣か封印取付受託者です。実務上は「封印取付受託者のみ」と言って差し支えないでしょう。

さて、この「封印取付受託者」。運輸支局の敷地内の事業者だけではありません。業種により「甲種」「乙種」「丙種」「丁種」の4つに分けられています。

甲種はナンバープレートの交付代行者です。運輸支局敷地内の封印取付受託者がこれにあたります。

乙種は新車ディーラーです。

丙種は各都道府県の中古車販売協会(JU)のことを指します。

そして、平成29年、行政書士専用に設けられたのが丁種です。各都道府県の行政書士会が受託者となっています。そこから、自動車登録業務に十分精通した会員行政書士に業務を再委託する、という形式をとっています。

乙種・丙種・そして丁種の制度を利用することで、運輸支局敷地内以外の場所で封印を取り付けることが可能となります。