後遺障害等級認定申請

つらい後遺症に、適正な評価を。


行政書士が、お客様の後遺症が適正な評価を受けられるよう、相手方自賠責保険(強制保険)に、被害者請求(自賠責法第16条による請求)を行います。

むち打ちによる痛みやしびれなど、目に見えづらい症状が適正な評価を受けるのは困難です。
このページをご覧の皆様の中にも、ご家庭やお勤め先で「こんなにつらい症状なのに、周りがなかなか理解してくれない…」とお悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
まして、後遺障害等級の認定は、原則として書面審査のみによるものです(キズや火傷痕などの醜状障害を除く)。審査担当者が実際に面会してくれるわけではありません。
「書類だけで本当にこのつらさが伝わるのだろうか…」と、不安になる方もいらっしゃるかと思います。
実際、書類が「言葉足らず」の状態で申請が行われ、本来認定されるべき等級よりも低い評価をされたり、もしくは等級非該当となってしまう事案も多く目にしてきました。

弊所では、単なる申請書類作成のみでなく、被害者の「あるがまま」の状態を審査機関に伝えるための追加資料作成も承っております。
これによって、「本来認定されるべき等級が認定されない」という可能性を、最低限に抑えることが可能です。
弊所は、平成25年の開業以来、後遺障害等級認定手続を主力業務として取り扱う、自賠責保険への被害者請求専門事務所として活動してまいりました。専門事務所の実績に基づく資料作成によって、交通事故被害者の安心と納得をサポートします。

一度申請をして、「非該当」だったり「思ったよりも軽い等級だった」という方も、まだあきらめないでください。
その評価が真に適正なものなのか、それとも言葉足らずなために本来の評価が得られていないだけなのかは、なかなか自分一人では判断できないものです。モヤモヤした気持ちのまま解決を迎えてしまう前に、一度ご相談いただければ幸いです。

手続の方法について

後遺障害等級認定申請には、大きく分けて二通りの方法があります。
手続方法の詳細についてはこちらの記事をご覧ください
弊所では、被害者請求により後遺障害等級認定申請を行います。
お客様のご希望により、症状を「あるがまま」認定機関に伝えるための「医療調査」による追加資料作成も承ります。

報酬

後遺障害等級認定申請(申請書類作成のみ):50,000円~(消費税、実費別)
後遺障害等級認定申請(追加資料作成のための医療調査付き):100,000円~(消費税、実費別)
※詳細は個別にお見積り致します。

お問い合わせ

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ご相談は 0123-76-9412 担当:鶴見まで
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