帯広・十勝で行政書士をお探しなら、ぜひ帯広市の鶴見行政書士事務所にご相談ください。
当事務所は、車庫証明、自動車登録(丁種封印対応)、在留資格関連申請、古物商許可、風俗営業許可等の行政手続や、契約書等の権利義務関係書類の作成をお客様に代わって行う、帯広市の「行政書士事務所」です。
開業12年の経験と実績でお客様をサポートします。
適格請求書(インボイス)発行事業者登録済(登録番号:T3810166385603)
お電話でのお問い合わせは0155-29-1855まで
お知らせ・新着記事
事務所からのお知らせや、行政書士によるコラムです。一覧はこちら
- 行政書士補助者Sの日常
- 帯広・十勝での950登録も鶴見行政書士事務所にお任せください。
- キッチンカーの手続(軽トラックから普通特種用途自動車への変更)
- 行政書士法改正(令和8年1月1日~)について
- 本別警察署での車庫証明申請(本別町、足寄町、陸別町)
LINEでのご相談が便利です
当事務所では、LINEでのご相談も受け付けております。
下のボタンまたはQRコードから、鶴見行政書士事務所公式アカウントを友だち追加してください。チャットでのご相談が可能です。
なお、返信は手動で入力しております。そのため、お返事まで1~2営業日ほどお時間を頂くことがございます。また、土日、祝日、夜間はお返事できない場合があります。何卒ご了承ください。

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鶴見行政書士事務所の取扱業務の例
他にも取扱業務多数。お気軽にご相談ください。
上に挙げた業務以外にも、例えばお酒の販売免許に関する手続や、著作権に関するご相談、ドローンの手続、医薬品副作用被害救済制度など、幅広く承っております。些細なことでもお気軽にご相談ください。
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よくあるご質問
- Q無料で相談できますか?
- A
初回のご相談・お見積は原則無料です(2回目以降:6,600円/1時間)。ただし、個別の事情に合わせた具体的な書類作成の方法に関する指導、またはお客様ご自身で作成された文書の添削については、初回無料対応の対象外とさせていただきます。
また、遠方(概ね30kmを超える距離)への出張相談の場合、距離に応じた交通費を頂戴する場合がございます。
- Q料金の目安を知りたいです
- A
車庫証明:税込6,600円~ ※実費別
自動車登録:6,600円~ ※実費別
古物商許可:33,000円~ ※実費別
在留資格認定証明書交付申請:110,000円~ ※日当・実費別
上記金額はあくまで目安です。
正確なお見積金額は事案の難易度等を踏まえご相談の際に提示させていただきます。
詳しくは「報酬について」のページをご覧ください。
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ご相談事例
当事務所で実際に取り扱った事例をご紹介します。
亡くなった親族所有の自動車を第三者に譲渡したい
十勝管内にお住まいのお客様から、亡くなったお父様が所有していた他県ナンバーの自動車を第三者に譲りたい、というご相談を受けました。
自動車の所有者が死亡している場合、名義を直接第三者に移すことはできません。
本件のような場合、一度遺族が自動車を相続して、その上で改めて名義変更を行う必要があります。
そこで、当事務所で、名義変更に必要となる戸籍等の必要書類の収集、帯広警察署への車庫証明の申請、帯広運輸支局での移転登録申請を行いました。
「車一台の名義を移すだけ」と思われる方も多いです。しかし、今回のような場合、市役所・町役場、警察署、そして運輸支局と、あちこちの役所に出向かなければなりません。当事務所にご依頼いただければ、それらの役所に出向く手間を大幅に節約することが可能です。
また、今回のお車は他県ナンバーでした。そのため、帯広ナンバーに変更する際、ナンバープレートの交換と封印取付作業のため、原則として一度自動車を帯広運輸支局に持込む必要があります。
しかし、当事務所の行政書士は自動車業務に精通した者として北海道行政書士会の丁種会員名簿に登録されており、「丁種封印(出張封印)」が可能です。
お車を運輸支局に持ち込むことなく、お客様のご自宅でナンバー交換・封印取付作業が可能です。
外国人従業員を採用したい
十勝管内の事業者様がインターネットで求人を出したところ、外国人から応募の連絡がきた、というご相談でした。
外国人が日本で働くには「在留資格」が必要です。在留資格ごとに、できる仕事が決められています。
外国人を採用するにあたっては、現在母国にいる外国人であれば「どのような在留資格であればその事業所で働くことができるのか」「その人が事業所で働くために必要な在留資格を取得できるのか」、日本に在留中の外国人であれば「今の在留資格でその仕事ができるのか」「できない場合、在留資格への変更はできるのか」等を検討しなければなりません。
事業者様に聞き取りを行ったところ、適切な在留資格への変更許可申請を行うべき事案であることがわかりました。そのため、事業者様・外国人ご本人様のご協力のもと必要書類を収集し、入管への申請を取り次ぎました。
なお、入管への申請の際は、原則として外国人本人が入管に出頭する必要があります。しかし、届出済行政書士が申請を取り次ぐ場合、外国人本人が入管に出頭する必要はなくなります。
手続の結果、在留資格の変更が認められ、外国人は無事に転職することができました。
スナックを開業したい
帯広市内のお客様から、スナックを新規開業したいがどのような手続が必要か、というご相談を受けました。
一口に「スナック」と言っても、必要な手続は様々です。風俗営業許可が必要なケース、風俗営業許可は必要ないが深夜酒類提供飲食店の届出は必要というケース、どちらも不要なケースも存在します。この判断を誤ると法令違反のリスクが高まるため、非常に注意すべきポイントです。
お客様からの聞き取りを行ったところ、今回は「接待」をする飲食店でした。そのため、風俗営業許可申請が必要と思われるとご回答し、手続きを受任しました。
風営法の手続に必要となるお店の詳細な平面図や申請書を始めとした各種書類を作成し、店内の設備が基準を満たしているかどうかの確認を行った上で帯広警察署に申請を行いました。
こうして開業したスナックは、現在も元気に営業しています。
アクセス
〒080-0810 北海道帯広市東十条南8丁目1番地21 帯広林業会館7号室
来客用駐車場完備(建物南側、正面入口前の駐車場をご利用ください)
なお、来所相談は予約制とさせていただいております。
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当事務所について
鶴見行政書士事務所は、2013年11月に静岡県浜松市で開業しました。その後、何回かの事務所移転を経て、2022年より十勝で活動しております。
当事務所では、開業12年の経験を活かし、車庫証明、自動車登録(丁種封印対応)、古物商許可、風俗営業許可、在留資格関係の手続など、幅広い業務を取り扱っております。
帯広・十勝の行政手続は、鶴見行政書士事務所にお任せください。
当事務所の特徴
- 自動車登録、各種許認可、入管申請取次ほか幅広く対応
- 電話、メールはもちろん、LINEでもご相談可
- 自動車業務に精通した行政書士として北海道行政書士会丁種会員名簿に登録済み
- 入管への申請取次が可能な「届出済行政書士」
- 行政庁に対する不服申立ての手続について代理可能な「特定行政書士」
- 建設キャリアアップシステム(CCUS)登録行政書士
- 「著作権相談員」として日本行政書士会連合会の名簿に掲載
行政書士とは
「行政書士」とは、官公署に提出する書類、権利義務又は事実証明に関する書類の作成を業として行う国家資格者です。
※ただし、他士業の独占業務(登記など)は取り扱うことができません。
(参考:日本行政書士会連合会ホームページ)
行政書士に相談することで、「手続が複雑でよくわからない」「平日に役所に行く時間がない」というお悩みが解消されるかもしれません。
ぜひお気軽にご連絡ください。
鶴見行政書士事務所は、帯広ばんえい競馬を応援しています。

当事務所は、世界唯一の競馬であり、北海道開拓時代からの馬文化を現在に伝える帯広ばんえい競馬を応援しています。毎年1回、協賛レースを実施しております。ばんえい競馬への協賛を通じて、馬文化の振興に貢献することができればと考えております。
SNSアカウント
帯広・十勝の行政書士として、気まぐれに情報発信しています。
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